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あらしのよるに①

なんと、、1年2か月ぶりの更新(-_-;。。。

ひっさしぶりにアウトプットしたいのは、「あらしのよるに」
作がきむらゆういちさん、画があべ弘士さんの絵本。

この絵本とであったきっかけは、長女(小3)が小学校の図書館から借りてきた絵本、「ふぶきのあした」でした。

この「ふぶきのあした」を、いつものように寝る前に読み聞かせしたんですが、、、、
途中から、どっぷり物語にはまっちゃいまして、涙腺崩壊、嗚咽まじりに読み終え、感動の余韻の中、本の一番後ろに、「シリーズ本のご紹介!!」的な場所があり・・・・、「えっ・・・?、この本って。。。もしかして最終回なんじゃね???」(笑)と、気になって、すぐに調べてみました。
すると、じつは、娘が借りてきてくれた「ふぶきのあした」は、「あらしのよるにシリーズ」という全7巻(2021年1/21現在)から構成されている中のひとつで、シリーズの⑥巻目ということがわかりました。
ただ、このシリーズの最終巻ではなかったようですが、シリーズ通しての大クライマックスだったようです( ゚Д゚)
まとめると・・・
シリーズ①が「あらしのよるに」(今回紹介する本)
シリーズ②が「あるはれたひに」
シリーズ③が「くものきれまに」
シリーズ④が「きりのなかで」
シリーズ⑤が「どしゃぶりのひに」
シリーズ⑥が「ふぶきのあした」(最初に長女が借りてきてくれた本で、物語的にはクライマックス!!)
シリーズ⑦が「
そして、調べてみると、他にも特別版やら、なにやら、いろいろとありそうでした。
きっと、わたしと長女が知らなかっただけで、このシリーズは、きっと、と~tっても有名な絵本なんんでしょうね(笑)

物語の主人公は、おおかみの「ガブ」と、ひつじの「

「ふぶきのよるに」を読み終わった後、意外な事実には驚かされましたが、このことがきっかけとなり、「あらしのよるにシリーズ」に、親子で興味津々(*^^*)となりまして。。。
長女に、「○○さん、あした、もし図書館で借りれたら、はじまりのお話の「あらしのよるに」を借りてきてくれない?すっごく読みたいんだけど・・・」と、速攻おねがい<(_ _)>しちゃいました(*^^*)
娘も、「いいよ!!!(^▽^)/」と、(めずらしく?笑)速攻で快諾してくれました(^▽^)/

(ここからは、本の内容にふれていきますね)


この絵本「あらしのよるに」シリーズの主人公は、二人。
ひとりめは、おおかみの「ガブ」。ふたりめは、ひつじの「メイ」。

「あらしのよるに」には、ふたりの、たいせつな「出会い」が描かれています(*^^*)

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